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  ● 2008年もクラス2、マスターは新コモンルールでの大会となります! また、ユースは7才から17才までの難度なし、

    エレメントグループ制限なしのユース・ノービスのカテゴリーも開催。規定のエレメントができない選手でも大丈夫!

    

   

 

 新ルールのプリントアウトはこちらから!

●COP改訂のお知らせ (2005.06.30)

下記の様、2005−2008年度コード・オブ・ポイント(COP)
が一部変更になりました。

1. 得点が同点の場合の順位(タイ・ブレーク)
  1位:エクセキューションスコアが上
  2位:アートが上
  3位:ディフィカルティ
* エクセキューションジャッジは最高得点・最低得点の上下の得点をカットせず、3人のスコアを考慮する。
* 上から得点の高い2人のエクセキューションジャッジのスコアを考慮する。
* 最も高い得点のエクセキューションジャッジのスコアを考慮する。
* 同じ方法でアート・ディフィカルティーも順位付けする。

2.最終結果の順位
予選などの得点はキャリーオーバーしない。
  1位:エクセキューションスコアが上
  2位:アートが上
  3位:ディフィカルティ

3.エラーの減点
マイナーエラー:パーフェクトエクセキューションからのほんの少しの逸脱
スモールエラー:パーフェクトエクセキューションから小さい逸脱
ラージエラー:パーフェクトなエクセキューションから過半の逸脱

4.コンビネーションの例
  (グループCの2個のリープとグループ Dの場合にたいしては最大1ステップはなし)
  グループC
  ストラドルリープ+パイクジャンプからプッシュアップ→
  ストラドルジャンプ+パイクジャンプからプッシュアップに訂正
  
5.カポエラファミリー
  スターティングポジションとエンディングのポジションは自由な位置でスタートし自由な位置で終了できる。

  A272の 1 arm Horizontal Split
  を消去する。

6.変更する項目
 B166: 
 Combination of Straddle L Support
  1/1 Turn→Straddle L Support 1/1 
 B168:
 Combination of Straddle L Support
  1/2 Turn→Straddle L Support 1/2
 
7.消去する項目

 C358: Straddle Leap 1/2 Turn 1/2 Twist to Push Up 

8.エイジグル−プの新しい項目

  スプリットランディング
  ナショナルデベロップメント  最大 1
  Age Group 1    最大 1
  Age Group 2    最大 2


2003年 REGULATIONS

2003年 ルール変更点(一部) 

3−3 演技要求項目(P7)

    G.H 演技中に”空中またはスタンディングから プッシュップ ランディング または
        スプリットポジション ランディングは合計で3ツまでとする。
         例) 3プッシュアップ ランディング OK
           3スプリットポジション ランディング OK
           2プシュアップ ランディング と1スプリットポジションランディング OK 
           2スプリットポシション ランヂング と1プシュアップランディング OK

5−2 スポーツエアロビクス コンパルソリーの演技ルール(P9)
    C 2003年の変更点と確認
       4回連続(スタートからフィニッシュ)同一のボディーアクションとしその4回のプッシュアップは
       各間に中断又は他の技が入ることなく連続して繰り返される。
       中断とはエレメントトップで2秒以上滞ること。 

       連続とは:各プッシュアップは中断なく続けて実施される。
       方向チェンジがプッシュアップ(つまり肘を伸ばした時)で行われるとこれは中断とみなされる。
       方向チェンジは各プッシュアップの下降時(つまり肘を曲げた時)又は上昇時(つまり肘を
       曲げながらトップトップに向かう時)に実行されなければならない。
       そしてその移動の振り付けも4回連続繰り返し同一のプシュアップの一部となる。

5−4 スポーツエアロビクス コンパルソリーの評価
    C  プッシュアップ:4回連続実施(P10)
       A(.1)  両足が床に着いたいかなる2フェイズ(2段階)プッシュアップ
       B.(.2)  片足が必ず空中でのいかなるフットチェンジ又は片足/片脚空中の
            いかなる2フェイズ(2段階)プッシュアップ 
       C.(.3)  両足が着いたいかなる3フェイズ(3段階)プッシュアップ
       D.(.4)  片足が必ず空中でのいかなるフットチェンジ又は片足/片脚空中の
            いかなる3フェイズ(3段階)プッシュアップ 
            4フェイズ以上のプッシュアップもD(.4)とする。
            注:つまり片脚フットチェンジ時に両足を一瞬も床に着いてはならない。
               (常に片脚がエアーボーンであること)

エレメントプール

  1.ダイナミック ストレングスー プッシュアップ 修正 (P19)
   1−4 ウェンソン プッシュアップ 
      B.(.2) サポートウェンソンプッシュアップ 片脚を腕に乗せて
      C.(.3) サポートウェンソンプッシュアップ シングルトライセップヒンジ
      D.(.4) サポートウェンソンプッシュアップ ダブルトライセップヒンジ
      D.(.4)  リフテッドサポートウェンソンプッシュアップ
      E.(.5)  リフテッドサポートウェンソンプッシュアップ  シングルヒンジプッシュアップ
      F.(.6)  リフテッドサポーットウェンソンプッシュアップ ダブルヒンジプッシュアップ

   1−5 パワープッシュアップ系 フリーエレメントとなる
   
   1−6 フリーサポートレバー プッシュアップ追加 (P20)
      F.(.6)  フリーサポートレバー リフテッドウェンソンプッシュアップ
      G.(.7)  フリーサポートレバー リフテッドウェンソンプッシュアップ cbs

   1−7 ローリングトライセップ系 プッシュアップ (フリーエレメントとなる) 
        (コンパルソリー使用可)

   1−8 サーキュラーラテラル系 プッシュアップ (フリーエレメントとなる)
        (コンパルソリー使用可)

   1−9 ラテラルヒンジ プッシュアップ 改定
      B.(.2) ワンアーム ラテラルヒンジプッシュアップ
      C.(.3) ワンアーム ラテラルヒンジプッシュアップ cbs
      D.(.4) ワンアームワンレッグ ラテラルヒンジプッシュアップ
      E.(.5) ワンアームワンレッグ ラテラルヒンジプッシュアップ cbs
    追加
      F.(.6) ワンアームワンレッグ ラテラルプッシュアップ
            下降時(ダウンポジション)でのレッグチェンジとする。
      G.(.6) ワンアームワンレッグ ラテラルプッシュアップ cbs
             下降時でのレッグチェンジとする。

   1−10 トライセップヒンジ プッシュアップ 改定
      C.(.3) ワンアームトライセップヒンジ プッシュアップ
      D.(.4) ワンアームトライセップヒンジ プッシュアップ cbs
      D.(.4) ワンアームトライセップダブルヒンジ プッシュアップ
      E.(.5) ワンアームワンレッグ トライセップヒンジ プッシュアップ
      F.(.6) ワンアームワンレッグ トライセップヒンジ プッシュアップ cbs
      F.(.6) ワンアームワンレッグ トライセップ ダブルヒンジ プッシュアップ

   1−11 レッグサークル プッシュアップ系 (フリーエレメントとなる)

  2 スタティック ストレングス バランンスとサポート (P21)
   2−1 ストラドル サポート 追加と変更
      E.(.5) ストラドルサポート 1 1/2またはダブルターン(両手前又は後ろ)
      F.(.6) ワンアームストラドルサポート 1/2ターン
      G.(.7) ワンアームストラドルサポート シングルターン

   2−3 Vサポート 追加 (P22)
      E.(.5) Vサポート 脚はオープンからクローズ 又はクローズからオープン1/2ターン
      F.(.6) Vサポート 脚はオープンからクローズ 又はクローズからオープン1ターン
      G.(.8) Vサポート 脚はクローズ 1/2ターン

   2−4 サポート レバー 禁止動作となる(P22)
        (0.1の減点対象)
        フリーサポートレバー 腰曲げて
        フリーサポートレバー 腰伸ばして 両足閉める 
        注)フリーサポートレバーのみ禁止動作になり フルサポートレバーは従来どうり
 
  3 フレキシビリティー キックとスプリット (P23)
   3−1−4 イルージョン 追加
      B.(.2) サポートイルージョンからサジタルドロップスプリット
      C.(.3) サポートイルージョンからウェンソンサポートプッシュアップポジション
      D.(.4) サポートイルージョンからリフテッドウェンソンサポートプッシュアップポジション
      C.(.3) フリーサポートイルージョンからサジタルドロップスプリット
      D.(.4) フリーサポートイルージョンからウェンソンサポートプッシュアップポジション
      E.(.5) フリーサポートイルージョンからリフテッドウェンソンサポートプッシュアップポジション
     注:イルージョンから中断無く又はストップ無くスムーズにコントロールされた 移行が要求される。

   3−1−5 サジタルバランス ターン 追加
      フリーエレメント: フロンタルバランスターン ワンレッグでワンターン以下でのターン
                 例)  3/4  1/2 ターンなど
      C.(.3) サジタルバランス 1ターン 
      D.(.4) サジタルバランス 1 1/2又はダブルターン

   3−1−6 フロンタルバランス ターン 追加
      フリーエレメント: フロンタルバランスターン ワンレッグでワンターン以下でのターン
                 例)  3/4  1/2 ターンなど
      C.(.3) フロンタルバランス 1ターン 
      D.(.4) フロンタルバランス 1 1/2又はダブルターン

      削除) シザーズキック 1/2ターンからプッシュアップ E(.5)

 4 パワー ジャンプとリープ (P24)
   4−2 パイクジャンプ 追加
      A.(.1) パイクジャンプ 片膝を曲げる
      F.(.6) 1/2ターンパイクジャンプ1/2ターンからプッシュアップまたは
            サジタル/フロンタルドロップスプリット

   4−4 ストラドルジャンプ 変更 (P25)
       A.(.1) ストラドル ジャンプ
       B.(.2) 1/2ターンストラドルジャンプ
       C.(.3) 1/2ターンストラドルジャンプ1/2ターン
       D.(.4) ストラドルジャンプからサジタル/フロンタルドロップスプリット
  
   4−5 リープ 追加 (P26)
       F.(.6) 1/2ターンシザーズリープ1/2ターンからサジタルドロップスプリット
       G.(.7) 1/2ターンスウィッチリープ1/2ターンからサジタルドロップスプリット

   4−6 エアーターン 変更 (P26)
       E.(..5) 1 1/2ターンからプッシュアップ
       F.(.6) ダブルエアーターンからプッシュアップ

クラスサーキット

  リードの動きに合わせてサーキットを行います
  
     1次予選ー30分 コンパルソリーを含めたサーキット (ウォームアップあり)
     2次予選ー20分         〃           (ウォームアップ短め)
     決勝   ー10分         〃            (ウォームアップなし)

 審査方法: 持久力、筋力、柔軟性、アライメント、ショ-マンシップ(表現力)等の観点から
 採点します(難度はありません)

 衣装コード: プライベートパート(乳首、へそ、臀部)は見えてはいけませんが、
 それ以外規定はまったくありません。
 (Tシャツ タンクトップ 短パン スパッツなど普段のレッスン着でOKです)   


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